EXISTO
人類のパスポート
「私は存在する」と言うひとつの声は狂人。
百万の声は政治的行為。
人が「私は存在する」と言いました · 1か国から
道のり:ひとりから諸民族の連邦へ
- 1 狂人
- 私たちは今ここ:4
- 10 最初の声
- 100 広場
- → 広場が開く:語り合う場所
- 1,000 村
- → 集会が開く:今月の問い
- 10,000 街
- → 投票が開く:一人一票
- 100,000 群衆
- → 各国のサークルと12月10日が始まる
- 1,000,000 政治的行為
- → 下からの憲章が書かれる
- 10,000,000 人民
- 100,000,000 地球国
- 1,000,000,000 連邦の夜明け
- 8,200,000,000 諸民族の連邦
📜 宣言
「人間であり続けよう」。暗い時代に、私たちはそう言い合った。だが当時はまだ知らなかった。闇は、見えているものよりずっと黒かったのだ。
人間であり続けるためには、まず「人間であるとはどういうことか」を思い出さなければならない。生き延びるための利己心と、際限なく膨らむ権力への渇きの間で、私たちはそれを忘れてしまった。
しかし、答えはすでに書かれていた。世界大戦の後、私たちはひとつのテーブルを囲み、それを白い紙に黒い文字で記した。世界人権宣言である。人間を尊重すれば、戦争は起こさない。飢えと闘い、自分の土地を大切にする。すべてはそこにある。人間を尊重せよ、そうすれば世界は救われる。拍子抜けするほど単純なことだ。
だが、下から来なければ機能しない。銃を構える者が自らの意志で撃つのをやめなければ、機能しない。
「私は存在する」と言うひとつの声は狂人だ。存在を主張する百万の声は、政治的行為である。
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EXISTOはひとつのことしかしない。それを言わせてくれるのだ。私は存在する。プロフィールでも、統計の中の数字でもない。ひとりの人間だ。そう言った者は人類のパスポート——地球という惑星・地球という国・人類——を受け取り、存在する者たちの列に加わる。
広告なし。ランキングなし。最小限を超えるデータなし。
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人間と獣
生まれたばかりの赤ん坊は人間だ。第1条が言うように、尊厳と権利において自由かつ平等に生まれ、それは誰にも奪えない。だが見てみるといい。食べ、眠り、泣き、掴む。小さな動物のように振る舞う。それは罪ではない。まだ選べないのだ。
やがて学ぶ。食べ物は奪うのではなく分け合えることを。待つこと、理解すること、謝ること、自分とは何の関わりもない誰かを守ることを。私たちが人間性と呼ぶすべて——それを血の中に持って生まれる者はいない。学ぶのだ。だからこそ、忘れることもできる。だからこそ、私たちは忘れてしまった。
獣は本能に従う。飢え、恐れ、支配。そして獣は無垢だ。本能が、持てるすべてだからだ。
人間は、自らの本能を見つめて「否」と言える唯一の動物だ。飢えていても、分け合える。恐れていても、踏みとどまれる。押し潰す力を持っていても、押し潰さずにいられる。
撃つ者、飢えさせる者、踏みにじる者——彼らは獣ではない。獣であったなら、まだ無垢だった。彼らは選択を持ちながら、それを使わなかった人間だ。これこそ、この世でただひとつの本当の罪である。
永遠に獣である者はいない。一度きりで永遠に人間である者もいない。私たちは毎日選ぶ。ひとつの行動ごとに。
行動が私たちを分ける。そして行動は、選べるのだ。
唯一の掟:人間は人間を尊重する。
🕯️ 真夜中から(イタリア時間)— 推定
平均して6,5秒にひとりの子ども——ほとんどが防げる原因によるもの。
カウントは毎晩0時にゼロに戻ります。
数字ではなく、命。どの行も、もう戻らない誰かです。
UN IGME · UNODC · IOM Missing Migrants · UCDP / Our World in Data
🌍 人類の肖像
最も大切なもの:
- 困っている人を助ける (2)
- 食べ物・水・住まい (2)
- 共同体に貢献する (2)
- 正義と公正な裁判 (2)
- 教育 (2)
最も欠けているもの:
- 食べ物・水・住まい (1)
- 共同体に貢献する (1)
- 教育 (1)
- 公正な仕事 (1)
- 移動の自由 (1)
🖋 この言語を話しますか?
翻訳は丁寧に作られていますが、誤りがあるかもしれません。おかしな箇所があれば、ボットに書いてください。発起人に直接届きます。
広告なし。ランキングなし。最小限を超えるデータなし。
00:49に更新(イタリア時間)