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EXISTO

人類のパスポート

「私は存在する」と言うひとつの声は狂人。
百万の声は政治的行為。

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人が「私は存在する」と言いました · 1か国から

🇮🇹 4

道のり:ひとりから諸民族の連邦へ

  1. 1 狂人
  2. 私たちは今ここ:4
  3. 10 最初の声
  4. 100 広場
  5. → 広場が開く:語り合う場所
  6. 1,000
  7. → 集会が開く:今月の問い
  8. 10,000
  9. → 投票が開く:一人一票
  10. 100,000 群衆
  11. → 各国のサークルと12月10日が始まる
  12. 1,000,000 政治的行為
  13. → 下からの憲章が書かれる
  14. 10,000,000 人民
  15. 100,000,000 地球国
  16. 1,000,000,000 連邦の夜明け
  17. 8,200,000,000 諸民族の連邦

🌍 あなたも言おう パスポートの壁を見る

📜 宣言

「人間であり続けよう」。暗い時代に、私たちはそう言い合った。だが当時はまだ知らなかった。闇は、見えているものよりずっと黒かったのだ。

人間であり続けるためには、まず「人間であるとはどういうことか」を思い出さなければならない。生き延びるための利己心と、際限なく膨らむ権力への渇きの間で、私たちはそれを忘れてしまった。

しかし、答えはすでに書かれていた。世界大戦の後、私たちはひとつのテーブルを囲み、それを白い紙に黒い文字で記した。世界人権宣言である。人間を尊重すれば、戦争は起こさない。飢えと闘い、自分の土地を大切にする。すべてはそこにある。人間を尊重せよ、そうすれば世界は救われる。拍子抜けするほど単純なことだ。

だが、下から来なければ機能しない。銃を構える者が自らの意志で撃つのをやめなければ、機能しない。

「私は存在する」と言うひとつの声は狂人だ。存在を主張する百万の声は、政治的行為である。

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EXISTOはひとつのことしかしない。それを言わせてくれるのだ。私は存在する。プロフィールでも、統計の中の数字でもない。ひとりの人間だ。そう言った者は人類のパスポート——地球という惑星・地球という国・人類——を受け取り、存在する者たちの列に加わる。

広告なし。ランキングなし。最小限を超えるデータなし。

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人間と獣

生まれたばかりの赤ん坊は人間だ。第1条が言うように、尊厳と権利において自由かつ平等に生まれ、それは誰にも奪えない。だが見てみるといい。食べ、眠り、泣き、掴む。小さな動物のように振る舞う。それは罪ではない。まだ選べないのだ。

やがて学ぶ。食べ物は奪うのではなく分け合えることを。待つこと、理解すること、謝ること、自分とは何の関わりもない誰かを守ることを。私たちが人間性と呼ぶすべて——それを血の中に持って生まれる者はいない。学ぶのだ。だからこそ、忘れることもできる。だからこそ、私たちは忘れてしまった。

獣は本能に従う。飢え、恐れ、支配。そして獣は無垢だ。本能が、持てるすべてだからだ。

人間は、自らの本能を見つめて「否」と言える唯一の動物だ。飢えていても、分け合える。恐れていても、踏みとどまれる。押し潰す力を持っていても、押し潰さずにいられる。

撃つ者、飢えさせる者、踏みにじる者——彼らは獣ではない。獣であったなら、まだ無垢だった。彼らは選択を持ちながら、それを使わなかった人間だ。これこそ、この世でただひとつの本当の罪である。

永遠に獣である者はいない。一度きりで永遠に人間である者もいない。私たちは毎日選ぶ。ひとつの行動ごとに。

行動が私たちを分ける。そして行動は、選べるのだ。

唯一の掟:人間は人間を尊重する。

🕯️ 真夜中から(イタリア時間)— 推定

~450亡くなった子ども(5歳未満)
~5殺された女性
~1死亡・行方不明の移民
~23戦争による死者

平均して6,5秒にひとりの子ども——ほとんどが防げる原因によるもの。

カウントは毎晩0時にゼロに戻ります。

数字ではなく、命。どの行も、もう戻らない誰かです。
UN IGME · UNODC · IOM Missing Migrants · UCDP / Our World in Data

🌍 人類の肖像

最も大切なもの:

最も欠けているもの:

🖋 この言語を話しますか?

翻訳は丁寧に作られていますが、誤りがあるかもしれません。おかしな箇所があれば、ボットに書いてください。発起人に直接届きます。

修正を提案する

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00:49に更新(イタリア時間)